2006年12月03日

勲碧 蔵開き(2006/12/2)

私の大好きな蔵元さん、勲碧酒造さんの新酒試飲会に行ってきました。


きっと一升瓶をたんまり買ってしまうことが予想されたため、車で行きました。
だんなは運転手のため当然飲めません^_^;
私だけおいしく試飲させていただきました♪
夫よ、すまんのぅ〜。。。

到着してすぐ、楽しみだった試飲コーナーへ。

なんと偶然、某日本酒講座でご一緒している方々にお会いしてびっくり。
やっぱりのんべの行動パターンは一緒なんですね♪

そんな楽しい偶然もありつつ、早速新酒を試飲。
とっても親切な試飲3人娘(←勝手に命名)のみなさんが、新酒をすすめて下さいましたわーい(嬉しい顔)


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みなさんと楽しくお話をさせていただいているうちに、名古屋のとある居酒屋さんの話題になり、私たちがそのお店の場所を教えてくれとお願いしたところ、専務さんがわざわざ対応に出てきて下さいました。

実は専務さんには、以前、百貨店で行われていた日本酒フェアでお世話になったため、初対面ではなかったのです。

いろいろなお店情報を教えていただき、大収穫でした♪


試飲会のようすです。

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新酒以外のお酒も買うことができました。
看板が手書きっていうのがなんともいい感じです。


試飲のあとは当然、いただいたお酒を購入。
ホクホクで帰宅しました。


戦利品です♪


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ラベルは、スタッフのみなさんの手作りなんだそうです。
印刷、カット、ビンへの貼り付けまで、みなさんでやるとのこと!すごい〜!
そんな手作り感がまた、いい味を出してます。


このほかにも、帰省のおみやげと、だんなの上司への貢ぎ物も買ってしまいました!


そして、うまい酒を手に入れてしまった以上、早速飲まないわけにはいくまい・・・ということで、その夜は、美酒を楽しむ宴となりました。


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あいかわらず美味しかったです〜黒ハート

勲碧さんのお酒は本当においしいのです。
本醸造なんて、香りを嗅ぐとびっくりします。あれ?これ吟醸酒だっけ?みたいな。
しかも価格は良心的。企業努力が感じられます。


そのへんの酒屋とかでは買えないのが残念ですが、松坂屋さん、名鉄百貨店さん、星が丘三越さんとかで扱ってるそうです。ご興味のある方はぜひ。


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2006年09月18日

メルシャン勝沼ワイナリー見学ツアー(2006/8/20)

8/20、山梨県の勝沼にある「メルシャン勝沼ワイナリー」を見学するバスツアーに参加してきました。


朝7:00に久屋大通駅前に集合し(まじですか・・・?と思いましたが、なんとか遅刻せずつくことができました)、中央高速で一路山梨へ。


11時頃に勝沼に到着。まずはランチの予定でしたがまだ時間が早すぎるため、近くのぶどう狩園でまったり。
何も買わないくせに、しっかり試食させていただきましたわーい(嬉しい顔)

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写真ではわかりにくいですが、ぶどうと一緒にキウイが育てられています。日よけの意味があるんだそうです。

しばし涼んだあと、ローストビーフが自慢のレストラン「風」へ移動。


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自慢のローストビーフの写真を撮るのを忘れてしまいましたがもうやだ〜(悲しい顔)、おいしいワインを何種類も堪能させていただき大満足でした♪ローストビーフもかなりがっつりな量で、おなかいっぱいわーい(嬉しい顔)


おいしい食事の後、メルシャン勝沼ワイナリーへ。


醸造施設を見学させていただいたあと、社員の方のお話を聞きながら、ワインのテイスティングをすることができました。


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今回いただいたのは、

・ももいろメルロー2005年
・甲州きいろ香 2005年
・甲州 グリ・ド・グリ 2005年
・長野シャルドネ 2004年
・長野メルロー 2003年
・カベルネ・ソーヴィニオン&メルロー 2003年

(全てシャトー・メルシャン)

の、6種類です。
写真には全種類写ってません・・・。

どれも美味しかったのですが、しいていえばシャルドネが好きかな〜・・・?


そしてテイスティングでほどよく酔っ払ったあと、ぶどう畑へ。

山の上のほうにあり、道が狭く急なのでバスが通れないため、小さなワンボックスに分乗して向かいました。


到着すると、一面のぶどう畑!気持ちのよい風が吹いていました。


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ここでは、ぶどうを垣根で栽培しています。私は、ぶどうといえば棚で栽培しているイメージが強く、垣根というとフランスの写真とかでしか見たことがなかったので、とっても新鮮でしたexclamation


そんなわけで、ワイナリーを散々堪能した後はお土産を買い、名古屋へと帰っていったのでした。


いやー飲んだ。
合計したら、一人でワインボトル2〜3本くらいは飲んだだろうな〜。


夜はぐったりでしたが、楽しい日帰り旅行でしたわーい(嬉しい顔)
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2006年04月11日

勲碧 蔵開き(2006/4/1)

4月1日、愛知県江南市にある勲碧酒造さんの蔵開きに行きました。


以前、某大学の日本酒セミナーで、ここの蔵元さんのお酒を飲んで、その味の大ファンになってしまった私。百貨店などの日本酒フェアなどで買えたことはあっても、近くの酒屋さんではなかなか売っておらず、今回の蔵開きを勲碧さんのホームページで拝見して、絶対に行こうと楽しみにしていました。


今回、車で行ったため、だんなは飲めませんでした。
ま、前日飲み会で朝まで飲んでいたため、まだお酒を受け付けられる体にもどっていなかったので、ちょうどよかったんですけどね。


初めてお邪魔した勲碧さんは、ご家族でやられているといった感じの、アットホームな酒蔵さんでした。

勲碧 蔵開き 1


会場の入り口から中に入っていくとすぐ、仕込み水の試飲コーナーが。

勲碧 蔵開き 2


仕込みに使用している井戸水は、とてもやわらかいお味でした。


そして蔵の中を見学。
お酒を造っている設備が並んだ蔵のなかは、とてもいい香りです。
お酒の嫌いな人はこれが嫌なのかもしれないけど、私にとっては魅惑の香りです。

いろいろな設備を見せていただき、蔵を一周すると、出口には試飲コーナーがありました。

勲碧 蔵開き 3



当然、試飲しまくりました。
どれもおいしかった〜(*^_^*)


純米酒好きの私としては、本醸造のおいしさに感動してしまいました。
本醸造なのに、そしてこの価格なのに、この味と香り?みたいな。
正直、大量生産の酒造メーカーのへたな大吟醸とかを買うよりもよっぽどおいしいです。まじで。コストパフォーマンスが高い酒だと思います。


そして最後は即売コーナーで買いまくり。
私たちほどたくさん買った人はいなかったらしく、レジ係の人も軽くテンパってました。。。急遽袋を2つに分けたり、合計金額を何度も計算したり。。。数人がかりです。


「・・・すごいね。」っていう、係の人同士でボソッと言った声が聞こえて、ちょっと恥ずかしかったです^_^;


たくさん買い込んだお酒の感想は、また後日アップしたいと思います。
posted by りえぴぃ at 17:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 酒蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

八海山 日本酒飲みまくりツアー(2006/3/18・19)

3/18・19に、新潟県にあるかの有名な八海山の蔵元、その名も八海醸造株式会社さんに行きました。

蔵元を見学し、夜は温泉&宴会という、煩悩テイストあふれるバスツアーです。


寝坊して危うくバスに乗り遅れそうになったりと、アクシデントもありながらなんとか出発。バスにゆられ、八海山醸造に到着いたしました。


到着してまず、その建物の大きさと、近代的なことにびっくり!
日本酒の醸造所というよりも、ミュージアムという感じの外観です。


八海山醸造



中に入ってもやはりめっちゃきれい。説明を聞いた後に醸造設備を見学したのですが、おそらく見学者がしょっちゅう訪れるのでしょう、通路と醸造設備の間はガラス張りで、内部の様子が見やすい作りになっています。


内部の様子



しかし、全ての規模が大きいです。
蔵元っていうより、プラントといった感じです。


お酒をかきまぜている様子も、なんだか不思議。
そして、杜氏さんが若い。私のイメージでは、熟練の職人がかき混ぜているはずなのだが。。


杜氏さん



ひととおり見学したあとは、お待ちかねの試飲です♪

出来立てを試飲させていただきました。

本当に出来たばかりのお酒って、軽く炭酸が残っているんですね。
いろいろ飲めてとってもシアワセでした!
私はやっぱり純米酒が一番だったかな。


見学した醸造所では酒を販売していないので、そのあとに八海山が経営している八海山泉ビール苑に立ち寄りました。なんと八海山はビールも作っているのです。

ここで、八海山の日本酒を数本と、ビールを購入しました。
日本酒の感想は後日アップします。


そんなこんなで、楽しいツアーでした。
新潟はまだまだ蔵元さんがたくさんあるので、また今後他にもいろいろ行ってみたいと思います。
posted by りえぴぃ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

古酒・達磨正宗の醸造元 ・ 合資会社 白木恒助商店さん

実は私、日本酒講座なるものに通っております。といっても利き酒師とかを目指しちゃうような本格的なものではなく、あくまで趣味の内容ですけどね。毎回、おいしい日本酒をがっつり飲んでるわけです。

で、今回はその講座の先生が主催する「蔵元見学ツアー」に行ってきました。

お邪魔したのは、岐阜にある、「達磨正宗」という古酒を作っている白木恒助商店という蔵元さんです。


お昼過ぎに名古屋市の今池に集合して、そこからバスで岐阜の蔵元へ。

さすがにツアー参加者全員が酒好きなだけあって、出発したと同時にビールおよびつまみが配られる、みたいな。

私も、いくらお酒が好きとはいっても、昼間から飲むなんてせいぜい正月くらいでめったにないことなので、目的地に到着する前にすでにほろ酔いでした。

迷いながらも、田んぼの中にたたずむ蔵元さんになんとか到着。
入り口では、「笑ゥせぇるすまん」似のだるまさんのキャラクターが
お出迎えしてくれました。

笑ゥせぇるすまん

中に入ると、社長さんが古酒を作るようになったいきさつなど、いろいろな話をしてくださいました。ロマネコンティの蔵にも特別に入れてもらったことがあるそうです。

そして試飲。今まで古酒というものをほとんど飲んだことがなかったのですが、おいしい!香りは、紹興酒や、カラメルのような、香ばしい感じ。でも味はもっとふくよかで、深みがあります。いろいろ飲ませていただき、大満足です。

その後、蔵を見学。中にはたくさんのタンクが並びます。それぞれが既に何年も熟成させているものばかり。蔵の中だけ時間がゆっくりと流れているような、そんな感じがしました。

蔵の中

たくさん写真を撮ったのですが、真っ黒なダメ写真ばかりだったので、一枚だけ掲載します^_^;


最後は買い物タイム。この蔵元さんでは、自分で熟成させて古酒にして、好きなときに飲む、といった趣旨の商品(赤ちゃんが生まれたり、結婚したりといったときの記念に買って、赤ちゃんが大人になったら飲もう!みたいなね)も売られていて、おみやげにそれを買って帰ったのですが、私が購入したものは2000年に作られたものなので、今の時点で既に5年ものなわけです。

何年か寝かせて飲もう!と、今は思っていますが、一週間もしないうちに「5年も熟成されてるわけだし、もう古酒だよね。」ということになり、飲んでしまわないだろうかと、それだけが心配な私です。。。

そうこうしているうちに、あっという間に帰りの時間となり、私たち一行は一路食事会の会場へと向かったのでした。(もちろん古酒を飲む)

白木恒助商店さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

社長

いろいろお話をしてくださった、社長さんです。

posted by りえぴぃ at 14:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 酒蔵見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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